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間もなく夏ですね。
また蚊の季節がやってきます。
外でトレーニングしているとあっという間にボコボコにされてしまいます。
ある程度は仕方ないと思いますが、蚊ほどうっとうしい虫はいないのでは?
特に嫌なのは、夜に寝ている時の耳元での「ぶ~ん」という羽音!
部屋に一匹でも蚊が紛れ込んでると夜中に起こされて最悪ですよね。
ちなみにそんな時に私は電気つけて蚊を倒すまでは絶対に寝ません。
しかし蚊はどんだけ血を吸えば気が済むのでしょう?何か所もかゆくなって本当に腹立たしい。
最後に豆知識ですが、蚊のたたき方は上下方向からやると逃げられにくいそうですよ~。
ものまね芸人さんの中で私が一番好きなのはコロッケさんです。
五木ひろしさんのネタなどは秀逸で、ご本人にはやや失礼かもしれませんが面白いですよね!
でもあれって確かに似てることは似てるのですが、ご本人と全然違うというのも分かります。
これは、あくまで「ものまね」であって「猿まね」とは違うということだと思います。
ものまねは本質を捉えますが、猿まねはそのものに形を似せる。
五木ロボットなど、そこをそんな風にまねしたのか~!という目の付け所や表現が面白いのだと思います。
つまりものまねの仕方には個性があるし、人それぞれということではないでしょうか?
犬には心と身体がありますね。
だから変な言い方ですが「楽なつらさ」「大変な楽しさ」ということがあります。
いくら優しくしても反抗的な犬、あるいはしつけをガッツリしても楽しそうな犬、がいます。
精神的に満たされていないか、満たされているかの違いです。
反対に「楽な楽しさ」「大変なつらさ」ということもあります。
自由に遊んでストレスフリーな犬、あるいはきっちりしつけ・管理されてつらそうな犬がいます。
身体的に満たされているか、満たされていないかの違いです。
さて、ここで問題です。
犬は自由にした方がいいのか?それともしつけをした方がいいのか?
答えは、
自由にもするし、しつけもする。
なぜならば、心と身体は繋がっているからです。
切り離すことは出来ません。
すなわち自由としつけも切り離せません。
何だか矛盾するように思えるかもしれませんが、そこがしつけの不思議さなのです。
自由というのは、解放にもなれば放任にもなりえます。
しつけというのは、絆にもなれば束縛にもなりえます。
両方の良い所をとれば一番良いでしょう♪
結局、メリハリなんですね!
ここまでご愛読ありがとうございました!
次回からは犬にぜ~んぜん関係ない話を書いていきたいと思ってます。
私が日頃思ったり考えたりしてるようなことですね。
言わばドッグトレーナー的な雑談という感じです。しつこいようですが犬は出てきません!
タイトルは、じゃない方芸人からヒント得まして、「犬じゃない方の雑談コーナー」です。
お楽しみに~♪